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太宰府・五条近辺

太宰府・五条近辺の観光名所 〜見どころ紹介・知識〜
●太宰府天満宮 だざいふてんまんぐう
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 太宰府天満宮本殿の造りは五間社流造りの檜皮葺きで、正面には唐破風(からはふ)状の向拝(こうはい)が付く桃山時代の豪壮華麗な様式で、右には飛梅、左には皇后梅があります。
 内部には6本の金柱、黒や朱の膝、岩絵具などで美しく彩色されています。
 学問の神・管原道真をまつる901年右大臣から突然太宰府の役人におとされた道真は2年後、この地で亡くなりました。そのお墓の上に建てられたのが天満宮で、現在の本殿は1591年の建築です。
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 ●大宰府政庁跡 だざいふせいちょうあと
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 “都府楼跡”の名で親しまれている大宰府政庁跡は九州全体を治める役所大宰府があった所でした。
7世紀の後半から奈良・平安時代を通じて九州を治め、わが国の西の守りとして防衛を、また外国との交渉窓口として重要な役割を果たしてきました。
 大宰府政庁という大きな役所は、多くの礎石の上に立っていました。昭和43年の発掘調査によって、その姿がわかってきました。
 今は立派な礎石があり建物は残ってませんが、そこを中心に門や回路、そして周辺の役所跡が復元され、公園になっています。
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●光明禅寺 こうみょうぜんじ
秋の光明禅寺です
 天満宮の参道をのぼりつめ、右へ曲がるとつきあたりに光明禅寺があります。白砂で大海を表現した庭と、石を配いて、“”の字を書いた石庭、そして紅葉とシャクナゲの美しい寺です。
 秋は紅葉の美しい光明禅寺は、1273年に鉄牛円心が、渡宋天神の由緑により創建した臨済宗の禅寺です。
●観世音寺 かんぜおんじ
中には日本に3つしかない戒壇があります
 源氏物語でも登場する観世音寺は、斉明天皇追悼のために、天智天皇の発願によって建てられた寺です。完成は奈良時代。古くは九州の寺院の中心的存在で、たくさんのお堂が立ちならんでいたが、現在は江戸時代初めに再建された講堂金堂の二堂があります。観世音寺は鎌倉時代からの多くの仏像が数多く残っており、境内はクスの大樹に包まれ、藤、アジサイ、萩と季節が静かに移ります。
●九州国立博物館 きゅうしゅうこくりつはくぶつかん
スケールの大きな博物館です
 九州国立博物館は2007年に創立されました。この国立博物館はコマーシャルでもあるように、たくさんのイベントが行われています。
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