☆かじき座

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20時に南中する日:1月31日
代表的な星:大マゼラン雲
その他:白い雲の切れ端のようにに見える大マゼラン雲が目印です。
     大マゼラン雲とりゅうこつ座のカノープスの間に位置しています。

16世紀末に、オランダの航海士キーサーとホウトマンによって作られた12星座の1つです。

この星座が有名な理由は何といっても「大マゼラン雲(銀河)」の存在でしょう。
「大マゼラン雲」という名前は、1519年、世界一周の航海に出発したフェルディナント・マゼランという航海者が、観察記録として残していたことからとられました。

日本からは、石垣島付近で、星座の4分の3ほどを見ることができます。