環境問題の歴史

18世紀末

イギリスで産業革命がはじまる
1868年 明治維新
1890年 栃木県の足尾銅山鉱毒事件
1893年 愛媛県別子銅山で煙害事故
1901年 八幡製鉄所が操業開始
1904年 日露戦争(〜1905)
1905年 別子銅山四阪島製錬所で煙害
1914年 日立鉱山に世界一の大煙突が建設
1932年 大阪市でばい煙防止規則が設定
1939年 第2次世界大戦開始(〜1945)
1956年 水俣保健所が熊本水俣病の患者発生を公表
1960年 四日市コンビナートが操業開始
1961年 エネルギー革命(石炭から石油に) 

四日市市でぜん息患者発生

イタイイタイ病の原因発見

1962年 アメリカのレイチェル・カーソンが”沈黙の春”出版

農薬の恐ろしさを警告

1964年 東京オリンピック開催 

静岡県沼津市で大規模なコンビナート誘致反対集
会が開かれ、コンビナートの進出を阻止する

1966年 田子の浦のヘドロ公害が深刻化
1968年 西日本一帯でカネミ油症事件発生
1969年 東京都公害防止条例が公布
1970年 日本万国博覧会が開催

「公害国会」で公害対策基本法が全面改正

1971年 環境庁が設置される

美濃部東京都知事が「ゴミ戦争宣言」

1972年 PCBの生産が中止

ストックホルムで第1回国連人間環境会議

1973年 第1次オイルショックがおこる
1974年 高度経済成長がおわる

岡山県水島コンビナートで大量の重油流出事故

1975年 ラムサール条約発行
1979年 アメリカでスリーマイル島原発事故発生
1981年 DDTの製造、販売、使用が全面的に禁止
1986年 旧ソ連(現ウクライナ)でチェルノブイリ原発事故
1990年 香川県豊島の産業廃棄物の不法投棄が警察によっ
て摘発
1992年6/3 「環境と開発に関する国連会議」
(UNCED)別名地球サミット開催
1995年 福井県敦賀市の高速増殖炉「もんじゅ」が事故
1997年 京都で地球温暖化に関する国際会議
1999年 茨城県東海村で核燃料工場が事故をおこす


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