1867年(慶応三年)6月8日 
−月真院−






伊東一派、御陵衛士は高台寺のそばの月真院を屯所にする。
また、高台寺のそばにあることからのちに高台寺党と呼ばれることになる。

月真院では刺客にいつ襲われるか分からないので、隠し部屋にはしごで出入りしたり
刀を抱いたまま眠る毎日であったと言われている。



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