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 物質について
詳しい説明は、図の下に書いてあります。
  • 純物質と混合物
    物質には、大きく分けると「純物質」と「混合物」に分かれます。
    純物質は、水、酸素、鉄など、一つの物質から出来たものです。

    混合物は、いくつかの純物質が混ざって出来たものです。例えば、空気(窒素、酸素、二酸化炭素などの混合物)や食塩水(水と塩化ナトリウムの混合物)があります。

    二つ以上の純物質を、混ぜて混合物を作ることを混合、また、混合物を純物質に分けるのを、分離といいます。分離には、ろ過や蒸留など物理的な変化を利用します。

  • 単体と化合物
    一つの物質で作られた「純物質」にも種類があり、「単体」と「化合物」に分けられます。

    単体」は、二種類以上の成分に分けられない一つの成分だけで作られているもののことです。例えば、酸素や水素、鉄などのことです。

    化合物」は、いくつかの単体を化学反応させて出来た物質のことです。例えば水(水素と酸素の化合物)や塩化ナトリウム(塩素とナトリウムの化合物)のことです。

    二つ以上の単体を、化学反応させて化合物を作ることを化合、また、化合物を単体に分けるのを、分解といいます。分解には、電気分解や熱分解など化学的な方法を利用します。
    また、化合物や単体を構成している成分を「元素」といいます。詳しい説明はココ




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