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感想


お箸を作るなんていう体験は
めったにできることではないので、
今回、貴重な体験をすることができて、
とても楽しかったです。
体験をする前は、
けずるだけだし簡単にできるだろうと思っていたのですが、
まったく簡単ではありませんでした。

特に、はじめに体験した研磨機を使ってけずる作業は
力加減を調節するのがとても難しくて、てこずりました。
きれいに模様をつけようと思って力を入れすぎると
木の部分までけずってしまうし、
反対に力を入れないと
きれいな模様にすることができなかったからです。
そのため、作業をはじめた直後は慎重に慎重にと思っていました。
しかし最後のほうになると
「芸術は爆発だ!」なんてことを言って
かなり開き直って大雑把になってしまっていました。
この体験で学んだことは、ビクビクして作業をしても面白くない!
なんでも思い切ってやれ!ということです。^^
この体験で作ったお箸は、これから大切に使っていこうと思います!

今日のお弁当は作ったお箸で食べました!黒田。

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お箸作り体験は、
私のお箸への思いを一新させる大きな出来事でした。
今まで何気なくお箸を使っていましたが、
お箸が一膳作られるのがこんなにも大変なことだったとは・・・
これからはもっと大事に使っていこうと思います。

お箸作り体験では、
お箸を作るというのがこんなにも大変な作業だとは思ってもいませんでした。
研磨機で削るほうは力加減が難しく、慎重になりすぎて
ぜんぜん削れていなかったので、力を入れて削ると木まで削っていてしまってちょっとへこみました。^^
やすりのほうは、
見た目とはちがいすごい力を入れないと削れないのですごく疲れました。
実は今回作ったお箸結構気に入っています。
だって世界に一つだけの私だけのお箸なんですから。
今回の体験ではめったにできないお箸つくりをさせてもらい、
いい経験になりました。
今回作成お箸は、来年から大事に使っていこうと思っています 。

来年が楽しみな鹿野でした。

 

 

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