コウノトリについて〜基礎知識

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コウノトリのプロフィール

学名 キコニア ボイキアナCiconia boyciana
翼の長さ 1.8〜2m前後
全長 1.1m
体重 4 kg 〜 5 kg
雄雌の違い オスのほうがメスよりも大きい。
泣き声 声は出ない。クラッタリング(くちばしをカタカタと鳴らす)をする。
えさ 生きた小動物
(主に魚類、両生類、は虫類、昆虫類)
存在数 世界に約2000〜2500羽くらいしかいない。
巣を作る場所 梢(枝や木の先の一番細いところ)が平ら大きな木なら、木の種類は問わない。
生息場所 餌場となる水辺が出来やすいから、主に雨や雪の多い日本海側に好んで生息する。

コウノトリの豆知識

コウノトリの郷公園の方へのインタビューを通して次のことが分かりました。

  1. 野生のコウノトリは渡り鳥ですが、放鳥されたコウノトリは不思議なことに自分が今いるところが気に入ると、渡るのをやめてしまいます。
  2. コウノトリは「赤ちゃんを運んでくる鳥」と言われています。ヨーロッパの言い伝えが、広まったものだそうです。
  3. コウノトリに近い仲間として、ヨーロッパに分布するくちばしの赤いシュバシコウがいます。
  4. 毎年、2〜3羽の野生のコウノトリが大陸から渡ってきて、日本で越冬しています。