三重県亀山市の事例

 2015年の10月28日に三重県亀山市亀田町の動物引き取り業者の施設で、衰弱した犬と猫が確認されたという情報があり、10月28日に施設に行ったところ、衰弱した犬26匹と猫5匹を見つけました。

翌日の29日には動物愛護団体と県鈴鹿保健所、市職員、亀山署員も現場を確認しました。保健所の担当者は、「虐待かどうかは動物愛護管理法を元にして決めます」と話しました。
保護された動物は、いくつかの愛護団体が引き取りました。 男性は、約10 年以上前から繁殖業者として活動し、約2~3年前からは関西方面のペットショップなどから販売できなくなった動物を1匹5千円で引き取っていました。男性は「左足を骨折して入院しました。1週間前までは餌や水を与えていました。虐待はしていません。もうすぐ閉店します」と話しています。 

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