北海道の取り組み 



バーライズプラン

北海道では、動物の愛護及び管理に関する法律(第6条第1項)の規定に基づき、北海道における動物の愛護及び管理に関する施策を推進するための政策として、「バーライズプラン」が策定されています。  


バーライズプランの概要

人と動物の「より良い関係(Better Relation)作りの推進」と生活の中での、「豊かな情操(Rich Sentiment)の実現」を目標に、道民や関係団体、 「あいがん動物を守るしっぽの会」 をはじめとしたボランテイアの方と協力しながら 行政が全道的に取り組むことを目的としています。  


計画は3つで構成されています

   第1章      この計画の基本的な考え方
   第2章      施設展開に当たっての背景や現状、施策別の取り組み内容
   第3章      道が直接実施する業務の実施計画

具体的な取り組みは、動物の適正な飼養に関する事項として

 ・終生飼養、遺棄、虐待の防止 
 ・マイクロチップ等による所有者明示の措置の推進

・動物にかかわる迷惑問題の防止、ペットショップ等の動物取り扱業の適正化など

 

体制整備に関する事項として

 ・関係団体やボランテイアの協力による災害時の動物救護を含めた内容


  目標の達成度を示す具体的な指標を10年後の目標値として、飼い主からの 犬・猫の引き取り数の半減、保護・収容動物の譲渡数の10%増などを設定していて、 毎年達成状況を点検し、必要な見直しをしながら進めている。



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