| ■とくちょう |
・イギリスの学校給食の歴史はふるく、1906年には学校給食法が定められていました。
しかし、1979年の改かくにより無料での学校給食はとりやめられ、1992年から民えい化されることになりました。
いまも民間の給食会社が子どもたちに学校給食を提きょうしていますが、学校によって給食の値だんがまちまちなので、給食をたべているのは半分ほどです。
もう半分の子どもたちはおひるごはんを自分でもってきたり、おひるになったら一回家にかえっておひるごはんをたべてもう一回学校にかえってくる、ということをしています。
メニューは比かく的さまざまな食品がまんべんなく提きょうされて、えいようバランスのよい方といえるでしょう。
とくちょうは、じゃがいもやチーズをおおくつかっているという点です。
人気のメニューはベイクドポテトやシチューです。
・「フッシュ アンド チップス」が週三回以上出ているような、れいとう食品をあたためるだけのあぶらっぽくしんせんさにかける給食だったが、
法律できせいするようになり、2005年、テレビで人気のシェフ(ジェイミー・オリバー)が給食かいぜんを広くうったえたのをきっかけに給食に対する関心が高まっているといいます。
この数年でやっとバランスの良い食事ということががいわれはじめ、小学学校給食にはジャガイモ(イギリスの主食)やパン、(ゆでたもがおおいですが)やさい類、そしてお肉等のタンパクしつものがだされるようになりました。
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