いぎすどうふ
生のだいず粉を”いぎす”というかいそうでかんてんのようにかためたもので、いそのかおりとつめたいさわやかさが、夏のみかくとしてかかせないものとなっています。
■ざいりょう(じどうせいと1人分、やく95kcal) いぎす 3g
生だいず粉 10g
水 60g
えび 20g
にんじん 10g
しょうゆ 2g
さとう 2g
白みそ 5g
さとう 2g
食す 1g
■つくりかた 1. いぎすをきれいにあらい、水にもどして、なべに60ccの水を入れ、いぎすがとけるまでたく。
2. にんじんは、せん切りにし、えびといっしょに入れ、いぎすがとけたら、生だいずを少しずついれてよくかきまぜる。
3. かたまらないように、あわせたちょうみ料をいれてまぜ、ながし箱にいれひやしかためる。
4. みそをすりばちですり、さとうと食すをくわえてまぜ、ひえてかたまったいぎすどうふにかけて供する。
しゃあしゃあ
身近にあるざいりょうでしゃしゃっと作れます。(手早くつくれます。) できあがったものをしゃしゃっとたべることができます。 下波地区でりょうのごはんといわれていました。 たいりょうだったり、算用日(今のきゅうりょう日)などたくさん人のあつまるときにこのりょうりをつくってみんなでたべました。 男の人はしゃあしゃあをこのみ、おすしよりこれをつくることがおおかったです。
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■ざいりょう((じどうせいと1人分、やく566kcal) せい白米 110g
だいず 10g
ふ 2g
とうふ 25g
とりのたまご 20g
てんぷら 10g
ごぼう 3g
ほししいたけ 1g
しょうゆ 33g
さとう 14g
いりこ 3g
水 130g
だいずのにじる 40g
■つくりかた 1. だいずはやわらかくなるまでにる。
2. とうふは1cm角のサイコロに切る。
3. なべにだしじる(だいずのにじる+だしじる)とざいりょうをいれにる。
さとう・しょうゆで味をととのえ、とりのたまごをいれる。
4. ごはんの上に3.をかける。