こづゆ
会津(あいづ)地方は、山にかこまれていて、海のものが手にはいりにくかったので、
ほされた貝ばしらをつかって山のもの、やさいといっしょににた料理で、おいわいごとに作られ今も作られています。
■ざいりょう(じどうせいと1人分、やく67kcal) (ほされた)貝ばしら 3g
さといも 40g
しらたき 40g
にんじん 20g
ほししいたけ 1g
きくらげ 0.5g
まめふ 5g
さやえんどう 10g
しょうゆ 7g
しお 0.2g
■つくりかた 1. 貝ばしら、ほししいたけはぬるま湯につけてもどし、貝ばしらは小さくほぐし、しいたけはうすく切る。
2. さといも、にんじんは小口切りにし、下ゆでする。
3. 糸こんにゃくは3cmに切り、お湯をかけておく。
4. きくらげは、よくあらい、ごみをとる。
5. まめふは、ぬるま湯につけてやわらかくし、水けを切っておく。
6. さやえんどうは青くゆでておき、小さく切る。
7. なべに貝ばしら、しいたけ、貝ばしら・しいたけのもどしじる、糸こんにゃくをいれて火にかけ、さといも、にんじんをくわえ、ことことにる。
8. きくらげもくわえ、しょうゆで味をつける。
9. やさいに味がついたら、まめふとさやえんどうをくわえる。
白玉のずんだあえ
えだまめの皮をむいてすりばちでつぶし、さとうと塩少々で味をつけたものが「ずんだ」です。
打豆(づだ)からきた言葉といわれています。
しんせんな豆のかおりとあざやかなみどり色は、てまをかけてもおいしいので、ごちそうとして、つきたてのおもちなどにかけて楽しまれています。
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■ざいりょう(じどうせいと1人分、およそ162kcal) 白玉もち(れいとう) 40g
れいとうあお豆(えだまめ) 25g
さとう 8g
しお 0.06g
でんぷん 0.8g
■つくりかた 1. れいとう白玉はゆであげる。
2. れいとうあお豆はもどす。
ミキサーですりつぶす。
なべにもどしさとう、しおをくわえ火にかけ、水どきでんぷんで少しとろみをつける。
3. 味つけをしたおあ豆と白玉をあえる。
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