もぶりごはん
大竹市でむかしから、行事などのときにつくってたべられていた豆がはいったごはんです。
■ざいりょう(じどうせいと1人分、やく427kcal)
せい白米 90g
せい麦 5g
だし用こんぶ 1g
せい酒 3g
しお 0.5g
しょうゆ 3g
しょくぶつあぶら 0.4g
くろだいず 7g
にんじん 10g
あぶらあげ 5g
ほししいたけ 1g
ごぼう 10g
いんげん(れいとう) 5g
さとう 1g
しょうゆ 2g
しお 少々
■つくりかた
1. 米に、だし用こんぶ、せい酒、しお、しょうゆをいれてたく。
2. くろだいずはひとばん水につけ、やわらかくなるまでにる。
3. ほかの具をたき、だいずもまぜ、味をつける。
4. ごはんに、味をつけた具をまぜる。











だいずうどん
だいずは、肉などなかったむかし、たいせつなえいよう源として食されたようで、にものだけでなくよいだしがでるため、うどん、そうめんのだしや、ご汁としても広くつかわれていたようです。 いまでも、法事(ほうじ)や、人のあつまるときにはつくられています。
■ざいりょう(じどうせいと1人分、やく297kcal)
玉うどん 150g
水 175cc
だいず 7g
いりこ 4.5g
さとう 1.1g
せい酒 0.8g
しょうゆ 6cc
しお 1.2g
かまぼこ 15g
ねぎ 5g
うずらのたまご 10g
さとう 0.5g
しょうゆ 1g
いなりあげ 16g
さとう 2g
しょうゆ 2.8g
■つくりかた
1. だいずはつけずにすぐ煮だす。(40〜50分)
2. だいずがにえたら、そのにじるにいりこでだしをとってから、ちょうみ料をくわえる。
  (いりこはふくろにいれてだしをとり、すんだらとりだす。)
3. 味がついたら、かまぼこ(小口切り)を入れて、ひとにたちさせ、さいごにねぎをちらす。
4. うずらのたまご(水8ccくわえる)、いなりあげ(水5ccくわえる)は別々ににておく。
5. さっとねっとうをくぐらせた玉うどんの上に4.のうずらのたまご、いなりあげをのせて、3.のしるをだいずごとかけて供する。




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