あきあじなべ:秋味鍋
厚田村はさけの宝庫(ほうこ)で、秋になったばかりのころにはどこの家庭でもしょくたくにのぼるので、給食にも家庭と同じ味を、ということで給食にだししました。
■ざいりょう(じどうせいと1人分、およそ151kcal) さけ 140g
じゃがいも 30g
はくさい 20g
にんじん 10g
しらたき 20g
とうふ 30g
ねぶかねぎ 10g
白みそ 12g
せい酒 2g
こんぶ 1g
わふうだし 2g
■つくりかた 1. さけはひとくち大に切る(あらもいれる)。
2. じゃがいも、にんじんはいちょう切り、はくさいはたんざく切り、とうふは2cm位の角切りに。
3. こんぶでだしをとり、ふっとうしたらこんぶをとり出し、わふうだしを入れる。
4. にんじん、しらたき、じゃがいも、はくさいの順に入れ、にえたらさけをくわえ、とうふを入れる。
にたってきたら酒でといたみそをくわえる。
5. さいごにななめ切りしたねぎをくわえる。
いかめし
はじまりはりょうしのお弁当でした。その昔、函館でいかの大漁(たいりょう)がつづいたときりょうしたちがつくったといわれています。
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■ざいりょう(じどうせいと1人分、およそ144kcal) いか(ないぞう、足をのぞく)60g
もち米 8g
うるち米 8g
みりん 2g
さとう 2g
しょうゆ 7g
水あめ 3g
だし汁 100g
■つくりかた 1. もち米、うるち米ははかったらまぜてあらい、水につけてからザルにあげ、水切りしておく。
2. いかにはんぶんくらいお米をつめ、つまようじで止め、だし汁をいれかねつする。
3. お米の芯(しん)がなくなったら、ちょうみりょうをいれてさらにかねつし、味をふくませる。