かんぴょうのいりに
かんぴょう→ゆうがおの果肉(かにく)をほそながくむいてかんそうさせたものです。 むかしは京都の木津が名産地(めいさんち)でした。 このため京阪地方では いまでも「キヅ」とよんでいます。 いまでは栃木県が全国一のせいさん地です。
■ざいりょう(じどうせいと1人分、やく197kcal)
ほしかんぴょう 10g
ぶたにく 30g
あぶらあげ 10g
ほししいたけ 2g
たけのこ 10g
しょくぶつあぶら 1g
みりん 2g
さとう 2g
しょうゆ 3g



■つくりかた
1. かんぴょうは水あらいしてしおもみしてからゆで、4cm長さに切っておく。
2. あぶらあげはたんざくに切り、あついお湯であぶらぬきをしておく。
3. ほししいたけは水でもどしてせん切りにする。
4. ぶたにくは一口くらいの大きさに切る。
5. たけのこはいちょう切りにする。
6. あぶらをねっし、ぶたにくをいためて色がかわってからほかのざいりょうをいれ、さとう、みりん、水をいれてからしばらくにる。
7. しょうゆをいれて味をととのえ、やわらかくなるまでにる。
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