ふかがわめし
むかし、深川(ふかがわ)地区(東京都江東区)がうみであったころ、あさりがたくさんとれたのでごはん料理につかうようになり、いまもこのこんだてがのこっています。
■ざいりょう(じどうせいと1人分、やく452kcal)
せい白米 100g
きょうか米(B1きょうか) 0.3g
しょくぶつあぶら 3g
しょうゆ(うすくち) 4g
しお 0.3g
水(にじる含む)
[具]   しょくぶつあぶら 1g
ごぼう 15g
にんじん 15g
さとう 2g
しょうゆ 6g
あさり(むきみ) 30g
グリンピース 5g
■つくりかた
1. 具をあぶらでよくいためて、にじるをとっておく。
2. せい白米ににじるを入れ、ちょうみりょうをいれ味をととのえてごはんをたきあげる。
3. たきあがったごはんに具を入れてできあがり。










おでん
江戸300年の文化は大きな火事になやまされた時代でもありました。 大きな火事のやけあとにたきだしのかまがすえられ、そのたびにおでんがにこまれて、焼出された人々にだされたのがおでんのはじまりといわれています。 おでん茶飯(さはん)は、家庭料理としてていちゃくしました。 また、やたいでおでんがうられるようになり、さむい夜あたたかいお酒にあつあつのおでんは人々の心をあたためる料理としてうけつがれてきました。
■ざいりょう(じどうせいと1人分、やく132kcal)
はんぺん 15g
あげボール 15g
ちくわ 15g
こんにゃく 20g
じゃがいも 60g
にんじん 20g
だいこん 30g
むすびこんぶ 3g
ちくわぶ 10g
しょうゆ 2g
しお 1g
せい酒 2g
けずりぶし 2g
水 80g〜100g
洋からし 0.4g
■つくりかた
1. こんにゃくは三角、または、角切りしてしおでゆでしておく。
  だいこんは半月に切り、ゆでておく。
2. だしじるをいれてこんぶ、こんにゃく、ちくわ、あげボール、じゃがいも、にんじん、だいこんの順にいれてかねつして、じゃがいもに火がとおったらしお・しょうゆ・せい酒をいれてゆっくりとにこむ。
  ちくわぶをいれてさらににこみ、味がしみたら、はんぺんをくわえてにあげる。






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