目はりずし
山しごとにいく人がもっていったおべんとうで、目を見はるほど大きいからとか、目を見はるほどおいしいから、このようななまえになったといわれています。
■ざいりょう(じどうせいと1人分、やく368kcal)
たかなづけ 30g
せい白米 100g
かつお節 少々
しょうゆ 6g
[タレ 1:1:1]
しょうゆ  
みりん  

■つくりかた
1. たかなづけのくきの部分を切りとり、こまかくきざみ、かつお節としょうゆをまぜる。
2. 葉の部分をタレにつけておく。
3. ごはんをにぎる。
4. 葉を広げてにぎったごはんをつつむ。




こうやに
むかし、ある雪の夜、ひとりのおぼうさんがとうふをもってかえるとちゅう、雪の道にとうふをおとしました。 そのことにきづいて もったいないのでひろいにいくととうふがこおっていて、それをにてたべたのがこおりとうふ(高野豆腐)のはじまりだそうです。
■ざいりょう(じどうせいと1人分、やく67kcal)
こうやどうふ(1/4こ)  5g
ほししいたけ 3g
だいこん 40g
にんじん 15g
こんぶ(乾) 2g
とり肉 15g
にぼし(だし用) 2g
しょうゆ 4g
さとう 2g
■つくりかた
1. だいこんは1.5cmあつさぐらいにわ切りにして、さっとゆでてあくをぬく。
2. こうやどうふ、ほししいたけはもどしておく。
3. だしじるにちょうみ料をくわえ、にたったら、とり肉、ほししいたけ、こうやどうふ、こんぶ、にんじん、だいこんをいれて、にこむ。



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