ほおのはごはん:朴の葉御飯
田うえのいそがしいじきに、田んぼの畔(あぜ)でいただくお茶のときにだされました。
ほおのはのよい香りと、きな粉ごはんのあまみが、つかれをとってくれます(ほおのはには殺菌作用(さっきんさよう)もあるそうです)。
■ざいりょう(じどうせいと1人分、やく422kcal) せい白米 95g
きな粉 15g
さとう 10g
しお
ほおのは
わら
■つくりかた 1. ごはんはふつうにたきます。
2. きな粉とさとう、しおをあわせます。
3. ごはんにきな粉をまぜても、上からかけてもこのみでいいです。(写真は上からかけてあります)
4. あらかじめきれいにあらっておいたほおのはを十字にしいてごはんをおきます。
5. ほおのはでつつんでワラでむすんででき上がりです。
しみだいこんのうまに
昔のゆきのおおい地方の保存食(ほぞんしょく)であり、冬のじきにだいこんをこおらせてしみだいこんをくっててにものによくつかっています。
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■ざいりょう(じどうせいと1人分、およそ139kcal) しみだいこん 20g
にんじん 25g
なまあげ 30g
にぼし 7g
さやいんげん(れいとう) 20g
こおりどうふ 5g
ごまあぶら 1g
しょうゆ 6g
さとう 3g
にきゅう酒 2g
わふうだし 1g
■つくりかた 1. しみだいこんをわ切りにしてもどしておく。
2. にんじんはらん切りにして、ごまあぶらでいためる。
3. なまあげは2cmくらいのさいの目切り。
4. こおりどうふは生ぬるいお湯でもどしてさいの目切り。
5. しみだいこん、にんじんを水煮してから、しょうゆ・さとう・和風だしで調味する。
6. 煮干し、こおりどうふ、生あげを入れて二級酒で調味してから、さやいんげんを散らし、煮含めてから味を ととのえる。
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