かぼちゃのほうとう
山梨は米づくりがとぼしく、主食として米をもちいることがむずかしいじょうきょうでした。 米のできがわるいじょうたいがつづいて農民たちがくるしんでいるのをみた武田信玄(たけだしんげん)が、農民をたすけるためにおしえたしたたべものです。 ざいりょうをほそながく切るのに、信玄が伝家(でんか)の宝刀(ほうとう)で切ったことからほうとうの名がうまれたとされています。
■ざいりょう(じどうせいと1人分、やく312kcal) せいようかぼちゃ 60g
ほうとう(生うどん) 70g
たまねぎ 25g
あぶらあげ 5g
はねぎ 15g
米みそ 12g
にぼし(だし) 2g
サラダあぶら 1.8g
■つくりかた 1. なべにだしじるをとり、やさいをいれてにる。
2. ほうとうをいれてやわらかくなるまでにこむ。
いもがらめし
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■ざいりょう(じどうせいと1人分、やく324kcal) せい白米 60g
せいむぎ 5g
きょうか米 0.2g
いもがら 4g
ほししいたけ 1g
にんじん 10g
こんにゃく 10g
ちくわ 10g
あぶらあげ 4g
さやいんげん 10g
しょくぶつあぶら 4g
しょうゆ 7g
さとう(三温) 2g
■つくりかた 1. いもがらはよくもどし、2cmぐらいのながさに切っておく。
2. ほししいたけはせん切りをつかいもどしておく。
3. にんじんはいちょう切り、こんにゃくはゆがく、ちくわははんつき切り、あぶらあげはせん切りにする。
4. しょくぶつあぶらでざいりょうをいため、ほししいたけの水をいれ、ちょうみ料をくわえてにこむ。
5. 2cmぐらいにつつ切りにしたいんげんを青味にいれ、ごはんとあわせる。
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