オゾン層の破壊の証明
前提
オゾン:O₃
塩素:Cl
酸素分子:O₂
一酸化炭素:ClO
塩素:Cl
酸素分子:O₂
一酸化炭素:ClO
証明
オゾン層というのは、塩素によって破壊されます。
この塩素というのはフロンの中に含まれています。
O₃+Cl→ClO+2O₂
つまりフロンに塩素がくっつくと
一酸化炭素と、2つの酸素分子ができます。
このようにフロンが分解されてしまいます。
しかし!
この分解はこれで終わりではありません。
ClO+O₃→Cl+2O₂
つまり1回目の分解で出来た一酸化炭素がフロンにくっつくと
塩素と2つの酸素分子が出来ます。
そしてまた、発生した塩素がオゾン層を破壊し。。。
という具合で半永久的に化学反応を起こし続けます。
少しのフロンによって大量のオゾン層が破壊されるのです。
この塩素というのはフロンの中に含まれています。
O₃+Cl→ClO+2O₂
つまりフロンに塩素がくっつくと
一酸化炭素と、2つの酸素分子ができます。
このようにフロンが分解されてしまいます。
しかし!
この分解はこれで終わりではありません。
ClO+O₃→Cl+2O₂
つまり1回目の分解で出来た一酸化炭素がフロンにくっつくと
塩素と2つの酸素分子が出来ます。
そしてまた、発生した塩素がオゾン層を破壊し。。。
という具合で半永久的に化学反応を起こし続けます。
少しのフロンによって大量のオゾン層が破壊されるのです。











