ハンス ジマー ( HANS ZIMMER )
<経歴>
彼は沢山の大作に係わっている映画音楽作りのエキスパート。もともとはポップ・ミューウジックからでてきたひとで、エレクトロニク音楽にはまり’70年代後期にロンドンにわたりザ・バグルズを始はじめ色々なポップ系の表現に係わったことがあるそうな。そんな彼が、映画との接点を持つようになったのはスタンリー・マイヤーズとの関わりを持ち始めたという’80年代からだ。 そして彼の持ち味は、プログラミング系のエレクトロニク音とオーケストラを用いた重厚な生音をうまく融合させてエモーショナルな音楽作り上げることだ。そして忙しいあまり、オファーが来てもスケジュールが空いてなく下で働いている作曲家たちを紹介し、数々の新人のデビューのきっかけとなった。
<コメント>
このような経歴をもつ彼だが、最初から映画音楽に携わっていたわけではない。徐々に引き寄せられたと言った感じだ。ひょんな所から生まれた偉大な映画音楽家。