インターフェイス版マーフィーの法則

マーフィーの法則を知っていますか?その中でも、 インターフェイスに関連するものを、集めてみまし た。「コンピュータの使いにくさ」が見えてくる気 がしませんか?

以下のマーフィーの法則は、慶応義塾大学環境情報 学部の安村通晃教授が考えたものです。


  • 失敗する可能性のあるものは、失敗する。(基本法則)
  • ヘルプの必要な時ほど、ヘルプが出てこない。
  • 整然と並んだメニューほど探しているものが見つからない。
  • マニュアルでは、重要事項ほど小さな字で書いてある。
  • 良く分かっている部分ほど、GUIが丁寧にできている。
  • やってはいけないと書いてあることほど、やってしまう。
  • undoが必要なほど複雑な操作をしているときにundoが効かない。
  • あることを思い出したい時に、そのことを書いた本が手元にない。
  • デザイン的に工夫を凝らしたものほど、分かり難い。
  • 新しいコンピュータは触ってみるまでは、とても分かりやすく見えてしまう。
  • そのシステムにすっかり慣れた頃、バージョンアップで仕様が変わる。
  • たくさんのボタンが並んだハイテク機器ほど、使うボタンは限られている。