韓国





韓国が大幅貿易黒字 企業が日本へ攻勢


韓国・産業資源省は12月1日、11月の輸出実績が始めて140億ドル台を突破し、 大幅な貿易黒字を達成したと発表した。 円高ウォン安が背景にあると見られ、日本側と競合する韓国企業は攻勢を強めている。 産業資源省の発表によると、11月の輸出は142億6000万ドルで、10月(134億ドル)に続き、 2ヶ月連続で過去最高額を記録した。 同省は円高ウォン安による輸出増大が本格化してきたため、 半導体、コンピューターなどの好調が維持されていると見ている。

〜意見・感想〜

韓国の経済状況というのは日本と正反対で今上り調子だなと思った。 そう遠くないうちに、韓国は日本と並ぶほどの大国へと成長するのではないだろうか。


対韓投資が過去最高に

韓国の産業資源省が12月2日に発表した対韓投資月報によると、 11月の対韓投資は206件、31億1100万ドルで、月間投資額としては史上最高を記録した。 1〜11月の対韓投資累計は1800件、総額133億6000万ドルとなった。 対韓投資は、構造改革に伴う企業売却や経営権譲渡などで、 投資額が前年同期比で93.4%増となるなど今年に入り急増している。

〜意見・感想〜

対韓投資が増えていると言う事は、世界が韓国に注目していると言う事である。 やがて韓国が経済大国と呼ばれる国になるであろうことは間違いないだろう。


2003年完全雇用強気の見通し

韓国で通貨危機が表面化して経済混乱に陥り、 国際通貨基金(IMF)と緊急融資の受け入れで合意してから、12月3日で二年を迎えた。 通貨危機の完全克服を宣言している金大中大統領はこの日、 「IMF時代二年」を期に開かれたフォーラムで講演し、 「(自身の大統領任期が終わる)2003年には事実上の完全雇用が達成される」 との強気の見通しを明らかにした。

〜意見・感想〜

一度経済危機にまで陥った国がわずか2年で完全雇用の見通しを立てられると言う事は凄いのではないだろうか。 うらやましい限りである。