草やぶを歩きまわるとズボンやシャツに種子がべたべたとくっついてわずらわしく思うことから「ばか」と呼んだりします。種を動物たちに遠くまで運んでもらうための知恵だと考えると、とても「りこう」なのかもしれません。茎の節のふくらみがイノシシのひざ頭に似ているのでこの名がついたといわれます。