赤く熟した実をヒヨドリが好んで食べることからつけられた名だといわれています。つる状にのびた長い茎と赤い実は秋の野山でよく目につきます。花で5枚の白い花びらはうしろにそり返っていて小鳥が飛んでいる姿によく似ています。