児童生徒のセンター学習

小学校(市内6年生児童全員)
天体1単位時間、実験2単位時間(1単位時間80分)の3単位時間を、1日かけて学習している

(1)天体学習
事前に学習してきたことをもとにして、プラネタリウムを使い北天や黄道付近の星の日周運動・季節の主な星座や太陽の動きについて学習している。

(2)実験学習(下の9題の中から2題を選択し学習)

@食塩とでんぷんの混合液をろ過しよう
A顕微鏡で植物や微生物を観察しよう
Bでんぷん液をつくり、それにだ液を入れ、その働きを調べよう
C電磁石の強さを調べよう
D酸素の作り方を知り、その性質を調べよう
E葉の中のでんぷんを調べよう
Fたいせき岩や化石について調べよう
Gいろいろな水溶液の性質を調べよう
H電磁石を応用し、モータを作ろう

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中学校
学校の希望により実験と天体の学習を行っている

事前打合せ会
学校とセンターが一体となって指導できるよう、児童生徒の学習日の2週間前に担当教師と十分な打合せを行っている

希望による学習
希望により、中間教室、クラブ、特殊学級の理科学習(実験と天体)を行う

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