水質調査の方法
準備するもの
・時計 ・付属のピン ・ビーカー
・水路などから水を汲む道具 (手製です)
・電導度計
●試験薬の例
・化学的酸素消費量測定用(COD)
・pH測定用(pH)
・硝酸値測定用
調査の方法
1.
@きれいなビーカーなどに、水を汲みます。
Aパックの片方の端に、付属のピンで穴をあけます。
Bパックを強くつまんで、中の空気を追い出します。
Cビーカーに汲んだ水の中にパックの穴を空けた側を入れ、指を緩めて、スポイトの要領で水を吸い込みます。
・吸い込む水の量は、パックの半分くらいが目安です。 ◆吸い込んだ水の量が少なかった場合は、穴を上に向けてBCを繰り返して、半分になるまで吸い込みます。このとき、中の液が出ないように気をつけることが大切です。
D水を吸い込んだ後は、よく中の薬品が溶けるように反転させて撹拌します。
Eきめられた時間待って、発色させます。
F標準比色表と比べて、イオンの濃度やpHを読み取ります。蛍光灯や電灯の光では、色が判別しにくいので、自然光の下で比べることが大切です。
2.電導度
・電導度計(HORIBA Twin Cond)により測定
◇◇測定項目と方法
・水の量・ゴミや流れている物・植物は生えているか・透明度・・・・目視して3〜4段階で ・水を汲み上げるときには、水路が深かったりしたので写真のような道具を、ペットボトル と紐を使って作りました。 ・水温・・・・棒温度計で