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大気汚染調査をおこなって
大きな道路や交差点の所で窒素酸化物の量が多かったです。ただ、大阪などで同じような調査をしたホームページを見たところ、私たちの一番汚れていた地点よりどこも窒素酸化物の量が多くて、都会の空気の汚れていることや、自分たちがきれいな空気に恵まれているということを改めて知ることができました。
細かくデータを見ると、バス停や交差点など自動車が止まっているところはその周囲より窒素酸化物が多くなるようでした。
広徳中学校の校門という同じ場所で調べても、練習試合で自動車がたくさん駐車した日は濃度が高くなりました。
晴れの日と雨の日では、雨の日の方が窒素酸化物の濃度が低くなりました。窒素酸化物が雨粒にとけ込んでしまうからではないかと思いました。また、すぐ近くの場所でも、コンクリートの柱にカプセルをつけたときと木の幹にカプセルをつけたときでは、木の幹につけたときの方が窒素酸化物の濃度が低くなりました。樹木が空気をきれいにしていてくれるということを実感しました。
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