電流

電流計電流計です これは、電流計(直流用電流計)と言い回路に直列につないで電流を測る。
〜使い方〜
1)電池を電源とする場合は、直流用の電流計を使う。
2)電流計の端子には+、−の記号がついている。電流は+端子から電流計に流れ込み、ー端子から出て行く。したがって+端子を電池の+極側に、ー端子を電池のー極側につなぐ。この時、電流の強さが全然分からない時は、導線を−端子の一番大きな端子につなぐ。
3)スイッチを入れて、指針の示す電流の強さを読む。
4)指針の触れが小さくて電流の強さが読み取れない場合は、一度スイッチを切り、導線を5A端子から500mA端子につなぎかえて,再びスイッチを入れる。それでも振れが小さい場合は、50mA端子につなぎかえて触れを読む。
注意:電流計を電池に直接つないだり、並列につなぐと、針が右端に振り切れて壊れる。
スイッチスイッチです これは、スイッチと言います。
これをつなげると(スイッチをオンにすると)電流が流れます。そして切断すると電流の流れが止まります。
左の図は切断している状態です。
導線(鰐ぐちクリップ)導線です          どうせん(わにぐちくりっぷ)
これは、導線(鰐ぐちクリップ)と言います。
これに電流が流れます。したがってこれは回路を作るのに絶対に必要なものです。

電流の準備する物のページに戻る                     豆電球にかかる電圧をはかろうのページに移る