蜀の武将

名前 読み 読み 説明
劉備 りゅうび 玄徳 げんとく タク郡タク県の元。蜀漢の初代皇帝で、赤壁の戦いの折、呉と同盟を組み、魏に勝つ。関羽、超飛と義兄弟である。
諸葛亮  しょかつりょう 孔明 こうめい  諸葛瑾の弟。劉備が三回家に軍師として仕えてくれと頼み込みに来たこと(三顧の礼)で有名。「臥龍」(がりょう)と称された。魏を攻める為に北征を行い、5回目のとき、五丈原で病死。
関羽 かんう  雲長 うんちょう 劉備が挙兵して以来の部下。劉備とは、兄弟同然の中だった。劉備が漢中王になったとき右将軍に任命される。
ホウ統 ほうとう   士元 しげん   「鳳雛」と称された。はじめ周瑜に仕えるが、その後、劉備の軍に。しかし、仕事をこなさなったことが理由でになる。魯粛や諸葛亮によって大役につければしっかり任務を果たすだろうという意見により劉備に軍師中郎将に任命される。
趙雲  ちょううん 子龍 しりゅう  背が高く、容姿の優れた人。公孫サンに仕えていたが、劉備の臣下に.諸葛亮が最も信頼を置いていた武将。