人が眠っているとき、身体や脳にはさまざまな変化がおきます。今日まで、夢や眠りについていろいろな研究が進められてきました。

その中でも、現在もっとも頼りになるのが脳波計をもちいて脳の活動を記録することです。

目覚めている状態や眠っている状態が手にとるように分かり、さらに夢を見ている状態さえ分かるようになりました。

また、この記録を見れば事後にその睡眠の状態を詳しく分析することもできます。

さらに筋肉の緊張状態、心拍や血圧、呼吸の状態、眼球の動きなどを同時に記録すると、さらに正確なことが分かります。

そこで2つの睡眠が発見されました。

レム睡眠とノンレム睡眠