細菌性食中毒を防ぐ


腐ったものは食べない

  ・腐敗を見分ける…におい、色、味(苦味、酸味など)、形状(カビや粘り気)
  ・生野菜を食べる時は、寄生虫の卵が生みつけられていることもあるので流水でよく洗う
  ・刺身などを食べる時は鮮度の良いものを選ぶ


衛生管理(食材、調理)

  ・生野菜は流水でよく洗う
  ・魚介類を生食するときは鮮度の良いものを早く食べる
  ・肉類や冷凍食品は十分に加熱調理する
  ・調理した料理は早めに食べる
  ・弁当は涼しいところに保管して早めに食べる
  ・おかしいと感じたら残す
  ・残ったものはラップに包んで冷暗所に保存する。ただし冷蔵庫を過信してはいけない
  ・かばんに入れて長時間持ち歩かない
  ・時間がたった残り物は食べない
  ・テイクアウトの食品は早めに食べる
  ・品質保証期間をチェックする
  ・市販の惣菜は早めに食べるか十分に再加熱して食べる
  ・調理器具は衛生的に保存する
  ・まな板、包丁などを殺菌消毒する

         危ないと思ったらためらわず捨てる
  ・手洗いをする
  ・洗面、トイレ、浴室のそうじ
  ・患者が使用した食器や衣類の洗浄、洗濯
  ・冷蔵庫はよく冷えるようにきちんと整理する