磁気テープ

 磁気テープはシーケンシャルアクセスなので、すぐに目的のデータをアクセスできるディスクタイムのランダムアクセスと違い、テープの位置を目的のデータがくるまで送らなければいけません。したがって、ファイル単位にアクセスするのに向かず、バックアップの用途に利用されます。
 装置はストリーマと呼ばれ、テープの種類にはDAT(Digital Audio Tape)や8mmテープなどが使われます。
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