分裂していた大陸が再び集まり、北極から南極までつながった超大陸(⇒パンゲア)できた。それと同時に、海・陸の最大規模の大絶滅が起きた。この時、海に住む無脊椎動物の96%が絶滅したといわれている。

絶滅理由 北極から南極にかけての超大陸ができたため、海から離れた内陸部が水不足になり、絶滅した。
地下のマントルから上がってきたマグマによって火山が噴火して、噴出したガスや細かいチリが地球全体をおおい、日光があたらなくなった。そのため、海中の植物は光合成できなくなり、海水中の酸素が少なくなり、多くの生物が絶滅した。