<かんがえ方>
円の面積の公式を使います。
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@問題の解説
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半径が5cmの円 |
円の面積の公式に当てはめると、
この図形の面積は
5×5×3=75
となります。
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A問題の解説
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直径が6cmの円 |
直径が6cmなので、半径は6÷2=3cmとなります。
円の面積の公式に当てはめると、
この図形の面積は
3×3×3=27
となります。
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B問題の解説
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小さい円の直径が6cmということは、半径は3cm。
小さい円の直径は大きい円の半径なので、
大きい円の面積から小さい円の面積を引けばよい。
つまり式は
6×6×3.14-3×3×3.14=(6×6−3×3)×3.14=84.78
となる。
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C問題の解説
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マウスを図にあててみてください。
この円は4つの円が重なって出来た図形だとわかります。
一番小さい円の直径は中くらいの円の半径です。
一番大きな円の半径は、小さな円の直径の2分の3倍です。
つまり、大きな円の半径は、4×3÷2=6cmになります。
よって、大きな円から小さな円1つと中くらいの円1つを引いたものが答えになります。
つまり式は、
6×6×3.14−(4×4×3.14+2×2×3.14)
={6×6−(4×4+2×2)}×3.14
=(36−20)×3.14
=50.24
となります。