- 体積(たいせき)2 -
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左の立方体はたて1p、横1p、奥行き1cmの、小さな立方体の積み木が27個つみかさなってできています。 右の直方体はたて1p、横1p、奥行き1cmの、小さな立方体の積み木が36個つみかさなってできています。
これにより、左の立方体よりも右の直方体の方が、大きいことが分かります。
このように、粘土や積み木などの塊の大きさのことを体積といいます。
直方体や立方体の体積は、1辺が1cmの立方体の体積を単位として、それが何個あるかで表します。、
1辺が1cmの立方体と同じ体積を、1立方センチメートルといい、と表します。立方センチメートルは、体積の基本になる単位です。
☆終わり☆