エジプト文明について

エジプト文明とはナイル川流域で起こった、世界最大の文明のひとつです。

エジプト文明の歴史
紀元前3000年エジプト文明が始まる。
紀元前2700年王、メネス(ナルメル)統一王朝が成立する。(都はメンフィス)
紀元前2650年第3王朝初代ジェセルがサッカラに階段ピラミッドを建設。
紀元前2610年第4王朝が始まる。初代はスネフェル王。
紀元前2600年スネフェル王がダハシュールに2基のピラミッドを建設。
紀元前2200年王朝が崩壊。
紀元前2100年新しい王朝が始まる。(都はテーベ)
紀元前1700年混成民族集団ヒクソスにエジプトを占領される。王朝崩壊。
紀元前1600年ヒクソスを追い出し、新王朝が誕生。(都はテーベ)
紀元前1490年この時からエジプトの領土が史上最大になる。トトメス3世(〜前1436)
紀元前5世紀ギリシアの歴史家ヘロドトスの言葉。「エジプトはナイルの賜物」
紀元前332年マケドニアの王、アレクサンドロスがエジプトを征服する。
紀元前323年アレクサンドロスが熱病。
紀元前305年アレクサンドロスの側近、プトレマイオスがエジプトの王になり、王朝を起こす。
紀元前30年ローマに襲われ、女王クレオパトラが自殺。エジプトがローマに滅ぼされる。


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