耳介外耳道外耳です。

外耳・中耳・内耳とある中で手に触れられたり、目に見えるのは外耳だけです。

その中で顔の一部として見えるのは耳介だけです。



*耳介*


下の図のように耳介にもさまざまな名称がつけられています。





耳介の中は軟骨でできていて(これを“耳介軟骨”また“弾性軟骨”という。)音波をとらえるアンテナの働きをします。

耳垂(耳たぶ)の部分には全く軟骨はありません。

熱いものに触れたときに耳たぶを押えるのは、ここに血管が少なく、冷温だからでしょう。





*外耳道*





外耳道の長さは、約2〜3cmです。

外側3分の1は軟骨部外耳道、内側3分の2は骨部外耳道と呼んでいます。

入り口には小さな昆虫などの侵入を防ぐために毛が生えています。





『STEP2』へ行く ⇒ 鼓膜

戻る