新しいガラスの技術

ガラス技術の利用として、スウェーデンの例で紹介します。

スウェーデンはソーラーの研究が熱心なところです。スウェーデンのストックホルムに環境と共存する村という意味の「エコビレッジ」があります。十六戸の家はすべてソーラーハウスで、南側には温室と大きな窓があります。この窓には「低放射ガラス」が使われています。これは、二枚のガラスの一面に銀をコーティングしたもので、熱損失を減らす効果があります。まだまだ値段は高いのですが生活大国スウェーデンでは当たり前のように使われています。

ストックホルムの気候はというと、ほとんど北極圏に近く日照時間も短い。こんな環境下では、窓を小さくしたほうがよいのではないでしょうか?しかし、ここでは窓の技術が外との環境とをつなぎ、また生活を豊かにしするエコハウスの象徴となっているのです。



そのほかに新しいガラスの技術はどんなものがあるのか見てみましょう。 新しいガラスの技術

            ENGLISH