きしんだ音音おと音をたててとびらが開開ひら開き、ポロンは部屋部屋へや部屋に足足あし足を踏踏ふ踏み入入い入れました。
部屋部屋へや部屋の中中なか中には、かすかにひかりをはなつ
青青あお青いたまご型型がた型のものがふよふよと浮浮う浮かんでいました。
学者学者がくしゃ学者:「それが、時空時空じくう時空の種種たね種です。両手両手りょうて両手でつかんで目目め目をつむると、
プルトンへと行行い行くことができます。準備準備じゅんび準備はよろしいですか?」
ポロン:「うん!」