救急車の呼び方
応急処置で全てが終わるわけではありません。
救急隊員、病院の医師に任せることで、より助かる可能性が高くなります。
そこで救急車を呼ぶわけですが、このときにあせってしまっては、意味がありません。
このページをしっかり呼んで、あわてず、速く、正確に伝えて、
救急車を呼べるようにしましょう。

ポイント
・すばやく救急車が到着できるように、周りに目印となるものがあればそれを伝える。
・交通事故では、道路名、交差点名など場所が特定しやすく伝える。
・ビルなどの建物では、建物の名称、号棟、階、号室、もっとも近い入り口などを、詳しく伝える。

消防署: 119番、消防署です。火事ですか?救急ですか?
あなた: 救急です。(火事)
消防署: どうしましたか?
あなた: ○○さんが倒れました。(:状況をできるだけ詳しく。)
消防署: そこは何市、何町、何番、何号、何という建物(の何号棟の何階の号室)ですか?
あなた: ○○市△△町□□番地××号の○○(の○号棟の○階の○○号室)です。
もっとも近い入り口は、 例)東口です。
消防署: あなたの名前と、いまかけている電話番号を教えてください。
あなた: 名前は○○△△です。電話番号は、○○-△△△△-□□□□です。

救急隊員が到着したら、次の事項を伝る。
・容態の変化
・行った手当ての内容
・持病がある場合、その病名といきつけの病院名
・事故などの場合、事故の状況

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