ユウタは、河童がいつも泳いでいた川へ行きました。
「ねぇー。河童ー!」

しかし、河童の姿は何処にもありません。

「もしかして、山の方かなぁ」
ユウタは、山の方へ行ってみることにしました。

「河童ー!」

ユウタは、山がおかしいことに気がつきました。
河童と歩き回っていた時よりも、木々が少ないのです。
青々と繁っている山々は、元気がないように見えました。

ユウタは、海の方へ行ってみることにしました。