パパの残したラクダ  

長男「っていうか最初からわかってたんなら教えてほしかったよね。」

次男「でもさ、親父があんな変な言い方するからいけないんだよ。」

三男「だね。・・・・変だよね〜。何頭と何頭と何頭って言えばいいのに。」

長男「結局不思議なのはラクダを分けられなかった事より、そんなへんなこという親父だな。」

一同「わははははは。」

といった話です(多少変えましたが。)


なかなか不思議な話でしたでしょう。


この話は面白くて好きです。


結局お父さんは何をいいたかったのでしょうか。