比べてみよう!!生活編

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平安 現代
とにかく重ね着!動きにくい 好きな服。状況に合わせ着分ける。
食物 1日2食。和食。主食は米。ほとんど食べない。庶民は餓死もする。 1日3食。たいていなんでもある。
主食は米。
顔が見れない。抱きつけない。歌の交換。一夫多妻制。 相手は自由に選べる。外見、内面、いろんなとこを好きになれる。
一夫一妻制。
寝殿造り。一階建て。庭が広い。 和風、洋風、なんでもある。一階建てから高層マンションまで様々。
教養 漢詩。和歌。習字。音楽。 学問。マナー。礼儀。
ひな祭り 人形で自分の体をなでて罪や汚れを移し水辺に流す 女の子の成長を願い、雛壇にひな人形や調度品を飾る。
端午の節句 邪気を払うために蓮やしょうぶを軒先に飾ったり薬玉を柱に飾ったりする。 男の子の成長を願い、こいのぼりや五月人形を飾る。
七夕 供え物を供えお香をたき、機織りや書道、詩歌の上達を願う。 短冊に願い事を書き、葉竹に飾る。
衣替え 四月と十月の初めに、服だけでなく畳などの調度品もすべて入れ替える。 服を季節に合ったものに入れ替える。



 こうして比べてみると、いかに現代の私たちが自由に暮らしているかわかります。

   では、種類の多さが明らかに違います。
しかし、平安時代では、仕事と普段の違いをはっきり出します。
現代の私服とスーツの関係とは違い、平安時代の仕事着は、普段着とは質が格段に違います。
仕事が天皇に会うなどの重要な仕事が多いからかもしれません。

 食物では、食べる量が明らかに違います。
なので平安時代の貴族は体が弱かったそうです。

 では、相手選びから違いが見られます。
恋の間隔は現代とかなり違うようです。
抱きつけないのは着物を着すぎて厚くなりすぎてるからです。

 では、種類に差があります。いかに今までいろいろな文化を取り入れたかがわかります。

 教養では、何が重要かが全然違います。今は完全に学問の社会になりました。



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