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フードロスへの取り組みに使っていただけるオリジナルツールです。

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日本では、多くのフードロスが生じています。
そして、それらは企業と家庭に分類されます。
私たちが驚いたのは、企業でのフードロスが多いことです。
これらは消費者には見えないところで発生しています。
消費者に届く前に捨てられてしまう食品があるのです。
このフードロスに消費者が無関心無責任でいることを課題として考えました。 |
国連広報HPより
この課題は、企業と消費者、互いに働きかけることができるものだと考えます。
私たちは持続可能な社会を作るべき企業と消費者の関係を掘り下げてみました。
そして、具体的な目標を置き、考えることで、何を、どこから、誰が動くと変化が出来るのか、その関係性を日本にいる私たち高校生から動かしたいと探究活動を始めました。
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私たちは「FOODLOSS×高校生=未来」をテーマとしました。
フードロスは、今だけの問題ではありません。
私たちは高校生です。これから世代は移り、私たちが社会を作っていくことになります。
フードロスについても私たちが担っていくことになります。そして、その高校生が発信することに意義があるとも感じています。
そこで、
フードロス問題を私たち高校生が高校生の視点で探究し、webを通して同世代、多くの人に伝えることでフードロス削減を実現し持続可能な未来を創っていきたいという思いのもと考えました。

1年間に世界で廃棄される食品は約13億トンです。
これは、1年に生産される食品の約3分の1にあたります。
日本では年間推計約646万トンのロスが生まれており、
これを一人あたりに換算すると毎日 ご飯1杯分(約134g)を
無駄にしていることになります。

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