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ユニセフハウスに行ってきました!
2015年11月14日、東京都港区にあるユニセフハウスに行ってきました!
ユニセフハウスのホームページはコチラ→https://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_hou.html
第二次世界大戦後の1946年12月11日、戦争で親を亡くしたり家を壊されたりと被害を受けてしまった子供たちを早急に救わなくてならない、という目的でユニセフ(国際連合国際児童緊急基金)が設立されました。後に名を国際連合児童基金と変え、ユニセフの活動は開発途上国の子供たちの生活を改善するためのものが中心となっています。
安全な水を使えるようにする
子供たちは家族のために毎日何時間もかけて川や池から水を汲み自分の家まで何度も往復するそうです。苦労して汲んできた水も汚れていて、多くの子供達が、げりなど、水に原因のある病気になっています。
ユニセフはそのような人々のために村の人々と一緒に井戸をつくり、わざわざ遠くの川まで行かずに安全な水が得られるようになりました。また、村の人々が自分達で井戸の修理が出来るように研修もするそうです。
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栄養を十分に取れるようにする
5歳の誕生日をむかえられずに、命を失ってしまう子供たちが、1年間に630万人もいるそうです。ユニセフは失明などを防ぐビタミンAの薬を配ったり、お母さん達に栄養の知識を広める栄養指導員を育ったり、自分達で食べ物を作れるように野菜の種を配り、育て方を教えたりと様々な活動をしているそうです。
特に厳しい状況にある子供たちを守る
世界には家計を支えるために働かなくてはならない子供達が大勢います。そのような子供達も働きながらでも通える学校をつくり、また子供に危険な厳しい仕事に就かせないように働きかけているそうです。

RIKA
ガイドの皆さんがとても親切にしてくださり、本当に楽しかったです!本やネットで見るよりも、実際に話を聞くと強く印象に残り、勉強になりました。
私達の質問にもひとつひとつ丁寧に答えてくださり、貴重な時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました!
 皆さんもぜひユニセフハウスに行ってみてください!スタッフの皆様、ありがとうございました。

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