聖徳太子

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[日本]

聖徳太子は、飛鳥時代に活躍した日本の政治家です。
父は用明天皇、母は欽明天皇の娘である穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)です。
本名は厩戸皇子(うまやどのおうじ、うまやどのみこ)で、これは厩戸の前で出産と伝えられることによります。
別名、豊聡耳(とよさとみみ、とよとみみ)、上宮王(かみつみやおう)とも呼ばれました。
『古事記』では上宮之厩戸豊聡耳命と表記されています。
『日本書紀』では厩戸皇子のほかに豊耳聡聖徳、豊聡耳法大、法主王と表記されています。
聖徳太子という名は生前に用いられた名称ではなく、没後100年以上を経て成立した 『懐風藻』にて初めて見られるものです。

●○国旗への用いられ方○●
聖徳太子が、自国を「日出づる国」とした文書を遣隋使に持たせたことに由来し、 ”日本の国旗”日の丸は作られました。