原因1:各家庭の生ごみ

今まで、生産から卸売りまでの間で発生する食品ロスを詳しく説明してきました。

次に、私たち自身に大いに関わる家庭の生ごみについて知っていきましょう!

 

私たちが普段家で捨ててしまっている食べ物のことだね。

 

 

 

上の図を見てわかるように、一般家庭から出る食品ロスの量は食品関連事業者と比べても大差はありません。

家庭内の食品ロスの主な理由としては、下記のようなことがあります。

 

 

食べ残しに関するアンケート

 

 

大半の人が、半分以上はなるべく残さないように気を付けているということだね。

 

そうだね。でも、半分くらいの人は「ある程度なら残してもいいかな」という気持ちもあるんだね。

 

これは各個人の意識に関わるね。
もっと多くの人にフードロスの問題について意識してもらう必要があるよね。

 

 

 

皆さん、日常で無意識にやってしまっていませんか?

 

☆ほかにも、果物や野菜の皮、茎などの工夫をすれば捨てずに食べられるものが食品ロスとなっています。

 

やばい...。私好き嫌い多いからいまだに嫌いなものは残しちゃったりするな...。

 

私も、小食だから食べきれなくて残しちゃうな...。

 

フードロスの半分が家庭から出るなら、私たち高校生でも、もっと小さな子でも自分の家のフードロスを減らすことでもまずは十分に対策になるということだね!