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赤潮

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被害

増殖したプランクトンにより、水中の酸素が少なくなる。魚のえらにプランクトンが はりつく。毒のあるプランクトンを魚が食べたりなどする。
その結果、多くの魚が死んでしまうことがあり、漁業に大きな害をあたえます。


具体的被害

瀬戸内海における赤潮の発生では、

昭和47年7月(養殖ハマチ1,400万尾へい死、被害金額71 億円)、
52年8月(養殖ハマチ330万尾へい死、被害金額30億円)、 53年7月(養殖ハマチ280万尾へい死、被害金額33億円)、 57年8月(養殖ハマチ38万尾へい死、被害金額8億円) 及び62年8月(養殖ハマチ135万尾へい死、被害金額16億円)には播磨灘、 また、平成10年8月(養殖マガキ8,518万枚へい死、被害金額39億円)には安芸灘を中心として、

大規模な漁業被害が発生した。



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