xの変域とyの変域

関数 y=ax2 の変域について考えてみよう。
(変域とはxやyが存在する範囲のことを示しているよ。)

関数 y=x2 の変域が −2≦x≦3 の時の変域は
どうなるのかな??
まずグラフを思い浮かべ よう。
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次にxの範囲(変域)を 考えよう。
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−2≦x≦3(黄色の部 分)では、の値は
x=3の時最大値、
x=0の時最小値
をとっているよね。
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計算してyの変域を求めよう!!
x=3をy=x2に代入すると
y=3×3=9
x=0の時、y=0
つまりyの変域は0≦y≦9ということだね。
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関数 y=x2 の変域が −2≦x≦1 の時の変域は
どうなるのかな??
まずグラフを思い浮かべ よう。
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次にxの範囲(変域)を 考えよう。
画像をクリック!→

−2≦x≦1(黄色の部 分)では、の値は
x=0の時最大値、
x=−2の時最小値
をとっているよね。
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計算してyの変域を求めよう!! 
x=−2をy=−2x2に代入すると
−2×(−2)2
2×4
x=0の時、y=0
つまりyの変域は−8≦y≦0ということだね。
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